お腹周りもしっかりとダイエットするための注意点

ダイエットをする理由で一番多いのは、やはりお腹周りを見たからだと思います。お腹だけ痩せればそれで良い、と言う人も少なそうですが、ダイエットに成功してもお腹がぷっくりしていると言う人は意外に多いです。

姿勢が大事

お腹周りのお肉は、生命活動にも重要なモノなので、痩せすぎては困ります。なので余計なお肉を少し取り、その後のぽっこりを解消するのは引き締めになります。引き締めるには筋肉を付けるしかありません。

体幹トレーニング等が有名ですが、その他にも姿勢が重要です。腹筋、背筋を継続的に使うと言うのもありますし、見た目を綺麗にするのに役立ちます。

タンパク質を意識して摂る

お腹周りを解消するには筋肉が重要なので、それを維持するタンパク質もしっかり摂らなければなりません。タンパク質を制限するダイエットもありますが、それは痩せる時だけで、その後の維持には必要です。

鳥の胸肉、大豆など色々ありますが、現代の普通の食生活では足りないと思って間違いないでしょう。タンパク質の多いモノは高カロリーだったりもしますが、嫌煙してはダメです。足りないと折角脂肪を減らしてくれるお腹周りの筋肉も減少していって、痩せたけどぽっこりお腹、になってしまうんですよね。

問題なのは下腹

お腹周りの上の方は比較的簡単に痩せる事が出来ます。問題なのは下腹です。この部位がいつまで経っても変化しないのは、日常生活などでもあまり使わない部位だからです。

下腹の筋肉を使う動きとしては、ひねる事と足を上げる事です。

どちらもあまりやるものではありません。なので、ダイエットのメニューにひねったり足を上げたりする運動を組み込みましょう。普段使わないせいもあって、少しやっただけでかなり効果的な運動になります。

下腹が引き締まってくると、便秘解消なども期待できるので更に効果はアップします。

二の腕、太もも辺りも気になる部位ですが、男女ともにお腹周りが一番でしょう。ダイエットは成功、でも今度はお腹ダイエットしなければ、と言うのでは二度手間なので効率よく行きたい所です。