サプリメントやマッサージを使うと体に優しく体質改善ができる

女性にとって、胸を大きくしたいというのは切実な願いです。
そのため、雑誌やインターネットでは、沢山のバストアップ方法が紹介されています。
そんな中で、副作用が無く、バストアップができる方法を幾つか紹介します。

まず、プエラリアが配合されたサプリメントを服用する方法です。
このプエラリアは、女性にとって大切なホルモンである、エストロゲンの分泌を助けてくれる働きを持っています。

そのため、こちらを服用すると、エストロゲンが活性化してバストアップに繋がります。
さらに、服用する事によって、生理痛が軽くなったという方もいます。

しかし、服用にあたって注意する点があります。
一つ目は、用法と容量を必ず守る事です。

もともと、プエラリアは天然の植物なので、服用したからといって、すぐに効果は表れないのです。
効果を実感するために、1ヶ月から3ヶ月の時間を必要とします。

時間はかかりますが、確実に体質改善ができるので、焦らずに服用を続けると良いです。

注意するポイントの二つ目は、口コミで評価の高い物を選ぶ事です。
中には、一粒に対するプエラリアの成分が少ないサプリメントもあります。
添加物の方が多いので、効果が表れにくくなるのです。

そこで、購入者数が多く、実績が明確で、口コミの評価が高い商品を選ぶ必要があります。

次に、マッサージによるバストアップ方法を紹介します。
こちらは、空いた時間に出来るので、仕事が終わった後や、家事の合間に行えます。

マッサージは、胸の下から上へ、優しく胸を持ち上げるようにします。
さらに脇の下から胸の間を通って、鎖骨の下までマッサージをします。

この時に、両方を同時に行ったり、両手で片方ずつ揉んだり、バリエーションを加えると効果があります。

なぜ、このような部分をマッサージするかと言うと、脇や鎖骨のあたりは、胸に繋がる血管が沢山あるからです。
血流が良くなると、胸の筋肉や脂肪が温かくなります。

さらに、リンパの流れも良くなるので、代謝が良くなります。
すると、筋肉や脂肪の状態が改善され、バストアップの効果が期待できるのです。

このように、サプリメントやマッサージを使うと、体に優しく体質改善ができます。
体に負担がかからないので、副作用で悩むことも無くなります。

ヨガはダイエットだけでなく、バストアップにも良い!

ヨガはダイエットによいと注目を集めていますが、実はバストアップにも効果的です。どうしてヨガがバストアップによいのでしょうか。

リラックス作用

女性ホルモンはストレスの影響を受けやすく、ストレスを常に感じていると自律神経が乱れて女性ホルモンの分泌が低下します。女性ホルモンの分泌が少ないと、胸が小さくなってしまったりハリが低下します。

ヨガにはリラックス作用があります。深い呼吸をしながら意識を集中してポーズをとることでリラックス作用を得られます。

イライラしたり不安なときは呼吸が浅くセカセカと息をしていますよね。ヨガはゆっくり息を吐いて大きく吸い込む腹式呼吸をします。ゆったりした呼吸が自律神経を整えてリラックス作用をもたらします。

血流がよくなる

バストアップをするためには、胸に女性ホルモンや酸素と栄養を届けなければなりません。血流がよくなることでバストアップに必要な物質が胸に届きやすくなり、バストアップが期待できます。

ヨガには筋肉をほぐして血流をよくする働きがあります。高温多湿の環境で行うホットヨガは、通常のヨガよりも高い血流改善効果があります。

姿勢がよくなる

ヨガの胸を開くポーズは自然と筋肉がほぐれて、胸を支える大胸筋を鍛えることができます。

猫背になると肩が丸まり、胸が下を向いた状態になります。大胸筋は縮こまり胸の形が崩れます。胸を開くポーズ以外にも、ヨガにはバストアップに必要な筋肉を鍛える働きがあり、姿勢がよくなって上向きの胸に近づきます。

よい姿勢を維持しようと思っても筋力が少ないと姿勢を維持しにくいですが、ヨガで筋肉を鍛えることでよい姿勢を維持しやすくなります。

バストアップによいポーズ

どんなポーズでもヨガを継続することでバストアップが期待できます。でも、バストアップ効果が高いポーズもあります。

木のポーズは肩から背中をほぐしてよい姿勢を作ります。太陽礼拝のポーズは全身の血行をよくします。ねじりのポーズは自律神経を整えて、女性ホルモンの分泌を整えます。

プエラリアサプリメントの効果と摂取注意点

バストが大きくなる理由は、ホルモンの分泌による働きによるものです。まずバストのサイズアップを狙うなら、女性ホルモンを分泌させることです。

しかし、分泌させようとして自身の思いにて意識的に脳から分泌させるなんてことは非常に困難です。そこで一番手っ取り早い方法としては、サプリメントで女性ホルモンに似た作用を持つものを摂取することです。

一番有名なのはプエラリアではないでしょうか。プエラリアとはタイ北部等の亜熱帯地域の落葉樹林に自生するマメ科の植物です。根が大きな塊状になるのが特徴で、それは若返りの薬として食用にもされていました。

この植物中に女性ホルモンとよく似た性質を持った物質である植物性エストロゲン・イソフラボンが多く含まれているのです。イソフラボンと言いますと大豆にも多く含まれていることでも知られていますが、プエラリアのそれは大豆の40倍もの含有量です。

そして、大豆イソフラボンにはほとんどないプエラリンという美乳効果を持つ成分も大量に含まれていることが分かっています。このことから、プエラリアは摂取することでバストのサイズアップだけでなく美乳作りが見込めるのです。

また女性ホルモンの活性化により、更年期障害の辛い症状を軽くしたり、美肌作用の効果も期待できます。古来から食用として現地人が口にしていた食品である植物ですが、サプリメントとして成分を濃縮されたものについては過剰摂取に注意を払うことが大切です。

その効果の強さから逆に女性ホルモンのバランスが崩れてしまったりするのです。肌荒れ・ニキビから頭痛・吐き気、体重の増加、生理不順・不正出血、不妊に至るまで、また女性特有のがんの罹患率が高まることもあります。

適切な量の摂取を心掛けるのが非常に大事になります。そして何らかの疾患を持ってる女性には特に、プエラリア摂取はお薦め出来ません。もし、プエラリアを摂ることが出来なくても悲観することはありません。

バストアップの方法としてはサプリメント摂取より安全なものがたくさんあります。胸周りのリンパマッサージなんかは老廃物を流し柔らかく形の良いバスト作りに期待が持てます。

効果が出るまでには時間がかかるかと思いますが、自身で行うことでお金はかかりません。

財布の紐を緩めてサプリメントを買い摂取することでバストアップするのも一つの手段ではありますが、手軽に効果が出るものはリスクも考慮することが必要です。