、ローヤルゼリーは働き蜂が花粉をもとにして体内で合成したもの

健康食品としてよく知られているローヤルゼリー。何だか体によさそうなイメージがありますが、どんな働きがあるか知っていますか。実はローヤルゼリーには女性の美容によい働きがあるのです。

ローヤルゼリーははちみつの特別なものというイメージがあるかもしれませんがまったく別のものです。

はちみつは働き蜂が集めた花の蜜からできるものですが、ローヤルゼリーは働き蜂が花粉をもとにして体内で合成したものです。卵の時点では働き蜂と女王蜂の違いはないのですが、ローヤルゼリーを食べた蜂だけ女王蜂になります。女王蜂は一生卵を産み続けますが、この生命力の強さはローヤルゼリーの力にあるのかもしれません。

ローヤルゼリーにはアンチエイジング、コレステロールの低下、抜け毛の予防、骨粗しょう症の予防などの働きがあります。

ローヤルゼリーにはアミノ酸、糖質、脂質、ビタミン、ミネラルなどが含まれています。アミノ酸は体内を構成する成分で美肌を作るためにも必要です。カロリーを気にして肉や魚を控える方もいますが、控えすぎるとタンパク質が不足し、肌の原料となるものが足りなくて肌荒れの原因となります。ローヤルゼリーは肌の原料となるアミノ酸が豊富で、アミノ酸の摂取によって肌代謝がよくなります。

また、活性酸素を取り除く働きもアンチエイジングに関わっています。活性酸素は老化を進行させる物質といわれていて、細胞を傷つけてさびつかせます。活性酸素は酸素を吸ってエネルギーを作るときや、ストレス、大気汚染、喫煙、睡眠不足など常に体の中で発生しています。そのため、できるだけ活性酸素の害を防ぐことが重要になります。ローヤルゼリーには抗酸化作用があり活性酸素から体を守ってくれます。活性酸素がシミ、シワなどの原因となりますが、ローヤルゼリーの働きでシミやシワの予防も期待できることでしょう。

ローヤルゼリーで副作用が出ることはほとんどないといわれていますが、1日の摂取量に気をつけてください。

脂肪燃焼スープはデトックス効果がすごい

私が定期的に行っているダイエットは「脂肪燃焼スープ」を飲むだけの簡単ダイエットです。
食事制限はなく、むしろ3食きちんと食べること。

夕食のときにそのスープを飲むだけで効果がきちんと現れるんです。

脂肪燃焼スープとは、野菜を煮込んだだけのスープです。
キャベツ、ピーマン、玉ねぎ、ニンジン、セロリ、トマトの6種類の野菜を使います。
これを刻んで鍋に入れて煮込んだら、味付けは好みで変えても大丈夫です。
私はコンソメや塩コショウでの味付けをよくしますが、鶏ガラにしてもOKですよ。

脂肪燃焼スープは出来れば夕食のときに飲むか、夕食前に1杯飲んでおく方が効果的で、最低でも1週間は飲み続けた方がいいんですね。
ですが、1週間続けて飲むのは意外と飽きてしまうんです。

そんなときは味付けを変えるだけではなく、カレーやリゾットにすると続けやすくなります。
お味噌汁にしてもいいですし、具材に豚肉やウインナーを加えてポトフにしてもおいしくなります。

また、野菜がベースとなっていることで、脂肪燃焼だけではなくもちろん美容にも効果があります。
この脂肪燃焼スープを始めてから、私はめっきり肌荒れがなくなりましたし、ニキビがポツンと出来てもすぐに完治してくれます。
確かにこれだけの野菜を取り入れているので、肌がキレイになるのも納得出来ますよね。

そして体重にも少しずつ変化が現れてくるのですが、私はいきなりガクンと落ちることはなかったです。
飲み始めて3日目くらいから、1キロ減ったことが確認出来ました。

1週間続けた結果、最高で2キロ減りましたが、スープを飲んでいるだけでこれだ減るなら効果抜群だと思います。
特別な運動は特にしていないのですが、この脂肪燃焼スープはデトックス効果がすごいんです。

便秘解消の手助けをしてくれるので、毎日朝にどっさりと排便が出来るようになり、体重が減ったのもそのおかげでもあるんです。
今までいかに体内に毒素を溜めこんでいたかがよく分かりますし、健康的に痩せるなら野菜は欠かせないと痛感しました。

女性はトレーニング前のストレッチを意識!

男性もそうなのですが、女性が筋肉トレーニングをする上で特に気を付けてほしいことは、トレーニング前のストレッチです。人間はストレッチをやらずに筋肉を鍛えてしまうと、その筋肉を傷めてしまうことや硬い筋肉に仕上がってしまいます。

また、トレーニング後のストレッチも必要不可欠で、トレーニング後のストレッチは筋肉の回復を早めてくれる効果があります。ストレッチが面倒で筋肉トレーニングを真っ先に始めてしまう人が大半ですが、そのようなことをしていますと体の筋肉によくありません。

筋肉トレーニング前後は入念にストレッチをやることを心がけましょう。次にトレーニングをする回数ですが、1週間に最低でも1日はやりましょう。1日だけでも効果は十分に期待できます。

また、時間があるのであれば最高で3日にしましょう。3日間やる場合は1日づつ空けてトレーニングに取り組んでください。日にちを空けることによって筋肉が回復する時間を確保することができます。

よくやってしまいがちな間違いは、早くトレーニング成果を実感したいがためにトレーニングを毎日連続でやってしまうことです。これは、筋肉への効果が少なくなってしまうほか、トレーニングを続けることも嫌になってきます。なので、適度なペースで自分のライフスタイルに合った時間に取り組むことが一番大切なことです。

最後に、トレーニング後の食事についてですが、プロテインがある方ならプロテインを飲んでください。おにぎりなどでもタンパク質を摂取することができます。ですが、プロテインがない場合にお勧めしたいトレーニング後の食事はささみです。ささみは高タンパク質低脂肪なので、ボディビルダー界にも人気を集めています。

結論から言いますとプロテインは毎回すぐに用意できて飲むだけというポイントでは一番良いですが、ささみもたまにトレーニング後の栄養補給で食べてみるのもお勧めします。食べる量は問いません。以上のことをトレーニングをするときに気を付けていただいたら効果は期待できます。

お腹周りもしっかりとダイエットするための注意点

ダイエットをする理由で一番多いのは、やはりお腹周りを見たからだと思います。お腹だけ痩せればそれで良い、と言う人も少なそうですが、ダイエットに成功してもお腹がぷっくりしていると言う人は意外に多いです。

姿勢が大事

お腹周りのお肉は、生命活動にも重要なモノなので、痩せすぎては困ります。なので余計なお肉を少し取り、その後のぽっこりを解消するのは引き締めになります。引き締めるには筋肉を付けるしかありません。

体幹トレーニング等が有名ですが、その他にも姿勢が重要です。腹筋、背筋を継続的に使うと言うのもありますし、見た目を綺麗にするのに役立ちます。

タンパク質を意識して摂る

お腹周りを解消するには筋肉が重要なので、それを維持するタンパク質もしっかり摂らなければなりません。タンパク質を制限するダイエットもありますが、それは痩せる時だけで、その後の維持には必要です。

鳥の胸肉、大豆など色々ありますが、現代の普通の食生活では足りないと思って間違いないでしょう。タンパク質の多いモノは高カロリーだったりもしますが、嫌煙してはダメです。足りないと折角脂肪を減らしてくれるお腹周りの筋肉も減少していって、痩せたけどぽっこりお腹、になってしまうんですよね。

問題なのは下腹

お腹周りの上の方は比較的簡単に痩せる事が出来ます。問題なのは下腹です。この部位がいつまで経っても変化しないのは、日常生活などでもあまり使わない部位だからです。

下腹の筋肉を使う動きとしては、ひねる事と足を上げる事です。

どちらもあまりやるものではありません。なので、ダイエットのメニューにひねったり足を上げたりする運動を組み込みましょう。普段使わないせいもあって、少しやっただけでかなり効果的な運動になります。

下腹が引き締まってくると、便秘解消なども期待できるので更に効果はアップします。

二の腕、太もも辺りも気になる部位ですが、男女ともにお腹周りが一番でしょう。ダイエットは成功、でも今度はお腹ダイエットしなければ、と言うのでは二度手間なので効率よく行きたい所です。